2012年01月26日(木)
Adobe Photoshop
FireworksのスライスレイヤーをPhotoshopで実現【決定版】

Dearpsでは今までにPhotoshopでのスライスを楽にする裏テクニックを数々公開してきました。
【WEBデザ向け】スライスチップ作成パネルver2-CS4.CS5用
今回はこれらの決定版ともいえるスクリプトを作成する事が出来たので公開します。
【今回公開するスクリプトの特徴】
・選択範囲をスライスに変換する。
・スライスをFireworksのようにレイヤーで管理できる。
・スライスはWEBレイヤーフォルダに自動格納される。
・画像名称をスライス作成時入力できてレイヤー名にも反映される。
他にもメリットたくさん!まずはだまされたと思って使ってみて下さい=3
利用方法はこんな感じ。
【1】ファイルメニューから[スクリプト]>[参照]を選択し、ダウンロードしたスクリプトファイル”fw_slice.jsx”を選択し読み込む
【2】バウンディングボックス が表示されるのでそれをスライス対象のサイズに変形させて確定(enter)します
【3】スライス名を入力するダイアログがでてくるので画像名を入力します。
【4】スライスがレイヤーとして保存されました。この方法で作成されたスライスはWEBレイヤーというグループに自動格納されます。
※もうひとつの使い方
事前にスライスを切りたいサイズに選択範囲を作成してから【1】を実行するとそのサイズでスライスが作成されます。
スクリプトのダウンロードは以下から。
2012年01月21日(土)
Adobe Photoshop
レイヤー名にレイヤーのサイズを追加

パーツのサイズを簡単に調べてレイヤー名に追記することができるスクリプトです。コーダーさんにぜひお勧めしたいスクリプトです。
【1】サイズを取得したいレイヤーまたはレイヤーグループを選択します。

【2】ファイルメニューから[スクリプト]>[参照]を選択し、ダウンロードしたスクリプトファイル【layer_size.jsx】を選択し読み込む

【3】レイヤー名(レイヤーグループ名)にサイズが追記されました!!

layer_size.jsxのダウンロードは以下から。
2011年11月26日(土)
Adobe Photoshop
紙媒体用:塗り足し3mm自動付加スクリプト

フライヤー、リーフレットなど印刷物作成用のスクリプトです。
指定した用紙サイズでガイドを引き自動で塗り足し分3mmカンバスサイズを拡大します。
【使用方法】
ダウンロードした“印刷物_塗り足し3mm.jsx”ファイルをPhotoshopのスクリプトフォルダに入れて、[ファイル] / [スクリプト]より実行。
Windows: C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Photoshop□¥プリセット¥スクリプト
MacOS X: /アプリケーション/Adobe Photoshop□/Presets/Scripts
もしくはメニューバー内 [ファイル] → [スクリプト] → [参照] から“印刷物_塗り足し3mm.jsx”を選択すると、実行されます。
印刷物_塗り足し3mm.jsxのダウンロードは以下から。
2011年09月15日(木)
Adobe Photoshop
幅!高さ!角丸!サイズを指定してシェイプを作成!

フォトショのシェイプをダイアログからサイズを入力して作成するスクリプト
ずっと欲しかった念願のスクリプトが完成しました(^^)
そもそもなんで標準機能としてないんでしょうか?
使い方は超簡単。以下からどうぞ。
※2011.9/1追記
早速ですが少し修正を加えました。レイヤー名に自動で“幅,高さ,角丸”のサイズが入る様にしました。

【使用方法】
ダウンロードした“Shape_Dearps.jsx”ファイルをPhotoshopのスクリプトフォルダに入れて、[ファイル] / [スクリプト]より実行。
Windows: C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Photoshop CS2¥プリセット¥スクリプト
MacOS X: /アプリケーション/Adobe Photoshop CS3/Presets/Scripts
もしくはメニューバー内 [ファイル] → [スクリプト] → [参照] から“Shape_Dearps.jsx”を選択すると、実行されます。
Shape_Dearps.jsxのダウンロードは以下から。
〜最近同僚の元プログラマH氏にjavascriptを教えてもらって勉強しています。今迄プログラムを毛嫌いしていたんだけどjavascriptの魅力にはまりつつある今日この頃。アクションでは実現できなかった事がスクリプトによっていろいろと実現しそうなので今後便利なスクリプトをどんどん作って公開していければと思っています。
2011年09月10日(土)
Adobe Photoshop
シェイプを“磨りガラス”に一発変換!!

シェイプを“磨りガラス”に変換するスクリプト
シェイプを磨りガラス化させるスクリプトを作成しました。タイトルには1発って書きましたが嘘です。すみません。
最初は一発で作成したんですがディーテールの調整を途中で設定できる様にしたので;
詳しくは映像をご覧下さい。
【使用方法】
ダウンロードした“Glass_plate_shape.jsx”ファイルをPhotoshopのスクリプトフォルダに入れて、[ファイル] / [スクリプト]より実行。
Windows: C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Photoshop CS2¥プリセット¥スクリプト
MacOS X: /アプリケーション/Adobe Photoshop CS3/Presets/Scripts
もしくはメニューバー内 [ファイル] → [スクリプト] → [参照] から“Glass_plate_shape.jsx”を選択すると、実行されます。
Glass_plate_shape.jsxのダウンロードは以下から。
2011年03月01日(火)
Adobe Photoshop
PSDデータ比較スクリプト

同じようなPSDファイルを比較して即座に変更点を発見できるスクリプト
私はデザインをしていく上でバックアップも兼ねて頻繁にファイルを別名保存してバージョン管理をしています。しかし時折どれが最新かだとかどこを変更したんだっけ?ってなることが多いので表題のようなスクリプトを作ることにしました。もし同じような事で困っている方はどうぞご利用ください。
【使用方法】
ダウンロードした“Difference.jsx”ファイルをPhotoshopのスクリプトフォルダに入れて、[ファイル] / [スクリプト]より実行。
Windows: C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Photoshop CS2¥プリセット¥スクリプト
MacOS X: /アプリケーション/Adobe Photoshop CS3/Presets/Scripts
もしくはメニューバー内 [ファイル] → [スクリプト] → [参照] から“Difference.jsx”を選択すると、実行されます。
※最初のステップで比較したいファイルを指定してください。
PSDデータ比較スクリプトのダウンロードは以下から。
2010年12月27日(月)
Adobe Photoshop
【WEBデザ向け】ぶっこ抜きスクリプト

デザインカンプからパーツを1発で別ファイルにぶっこ抜くスクリプト
ずいぶんと更新をさぼっていましたが年末駆け込みで投稿します。
今回紹介するのはWEBデザイナー向けのPhotoshopスクリプトです。
デザインカンプからパーツを1発で別ファイルにぶっこ抜くスクリプトを作成しました。
WEBのデザインフローはデザイナーさんによってさまざまだと思いますが私の場合は1ファイルで最終形までつくりこんでから最後に必要に応じてヘッダーやナビゲーション等を別ファイルにして保存します。
その切り分け作業がなかなか面倒だったので自動化してみたところ思いのほか、これが便利だったので共有したいと思い今回公開致します。
皆さんも良かったら一度試してみていただけると嬉しいです。
それでは皆様良いお年を!!
【使用方法】
ダウンロードした“ぶっこ抜き.jsx”ファイルをPhotoshopのスクリプトフォルダに入れて、[ファイル] / [スクリプト]より実行。
Windows: C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Photoshop CS2¥プリセット¥スクリプト
MacOS X: /アプリケーション/Adobe Photoshop CS3/Presets/Scripts
もしくはメニューバー内 [ファイル] → [スクリプト] → [参照] から“ぶっこ抜き.jsx”を選択すると、実行されます。
※ぶっこ抜きたいオブジェクトを選択した状態でスクリプトを実行してください。
ぶっこ抜きスクリプトのダウンロードは以下から。
2009年06月20日(土)
Adobe Photoshop
外枠にガイドを引くスクリプト

Photoshopのカンバスの外枠にガイドを引くスクリプト
カンバスのサイズに合わせたシェイプを描きたい場合等フォトショップはピクセルにスナップしてくれないので外枠にガイドをひく必要があります。これを自動化させたスクリプトを作成したので配布します。
すべて読む…
2008年03月15日(土)
Adobe Photoshop
サイズを指定してシェイプを描く+α
前に『サイズを指定して矩形を描く』って記事を投稿しましたがそれをjsで実行できるスクリプトが『Phize on the Web』さんのサイトで公開されていましたのでご紹介いたします。シェイプを描くだけでなくWEBデザインカンプ作成用にカラム数、マージンを指定するとレイアウトカンプを自動生成してガイドまでひいてくれるという優れもの。
▲▲Dearpsおすすめ!▲▲
実際に広告で使われた案件を題材にしてレタッチを解説しているので本当に勉強になります。
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ずっと使える基礎の本。基礎本といってもほかの本に載っていないような解説などもあるのであらためて読むと新しい発見があります。初心者にも上級者にもお勧めできる本です。

